台湾大好きなリピーターの方でも
おそらくこの島まで渡る人はなかなかいないでしょう
そんなマイナーな台湾の離島
馬祖(マツ)列島の大坵(丘)島(ダーチゥ)
馬祖列島は晴れていれば中国大陸が見えるほど、中国との緊張走る最前線にある島です

数時間もあれば周れてしまうほどの小さな島は
かつて中共戦争に巻き込まれて
今でも軍事用迷彩トーチカ(防御基地)が
生々しく残っている無人島で
1996年に13頭の梅花鹿が野に放たれ
今では野生化して150頭近くにまで増えたとか
台湾の奈良公園ともいえるほど
鹿鹿パラダイスと化しています

鹿は山や森に生息するもの
しかし大坵島の鹿は海を背にしてなんだか絵になる光景

野生化しても
人馴れしているのであまり逃げません

群れで生活しているものもいますね

「(あら、ゴキゲンヨウ)」

「(コンニチハ)」

餌くれ要求が超アグレッシブなやつも多いので
近づくときには要注意
ちなみに
大坵(丘)島へは馬祖列島の南竿島からしかボート出てません
南竿島⇒大坵(丘)島⇒北竿島⇒南竿島のループなので
訪れるときは気をつけてください
終わり























