Compathy Magazine

(公開日2016/05/04 )

【Compathy】ハンパないスケールに圧巻!中国の世界遺産をめぐる旅行記<前編>

ハンパないスケールに圧巻!中国の世界遺産をめぐる旅行記<前編>

 

広大な国土面積、巨大な人口を背景に、古代よりあらゆるものに対してハンパないスケールで迫るお隣の国・中国。

今回はその中国が保有する世界遺産の一部をCompathyメンバーの旅行記からご紹介します。

※2021年9月現在、Comapthy旅ブログにアクセスできないため、イメージ画像のみ表示します

 

多くの人を魅了してやまない世界遺産。

なかでも中国は、2016年2月現在で世界遺産登録件数が48件にのぼり、世界第2位となっています。ちなみに日本は19件で、第11位にランクイン。

広大な国土と歴史に刻まれたハンパないスケールの中国遺産の数々について、中国放浪歴3回の筆者が参考にしたい旅行記10選をご紹介しましょう。(※タイトル()内は、所在地/世界遺産登録年)

まずは前編として5つご紹介します。

 

まずは何と言っても「万里の長城」(北京市/1987年)

万里の長城 Great Wall in China

万里の長城 via Wikipedia

 

ダントツの知名度を誇る「万里の長城」。

現存する城壁だけでも総延長約6,260㎞にのぼり、その姿はかつて「宇宙から肉眼で見える唯一の建造物」といわしめるほど圧倒的なスケール(しかし、のちに宇宙飛行士の弁で肉眼では見えないことが判明)。

本ログブックでは、このほか、世界遺産「明の十三陵」や「天安門広場」をはじめ、北京グルメなども紹介しています。

Mikan Hana「世界遺産とグルメを楽しむ!はじめての北京☆」
※リンク切れのため、リンクは外しています

 

世界最大の皇宮「故宮(紫禁城)」(北京市/1987年)

故宮(紫禁城)Forbidden City in China

故宮(紫禁城)by Wikipedia

 

「ラストエンペラー」の舞台になった明・清王朝皇宮「紫禁城」、またの名を「故宮」。

総面積約72万㎡(東京ドーム約15個分)に相当する巨大な歴史的建造物は世界最大の王宮ともいわれています。

本ログブックでは、このほか北京の世界遺産「天壇」「頤和園」なども紹介しています。

Takako Mamiya「初めての北京観光!世界遺産を巡る歴史旅」
※リンク切れのため、リンクは外しています

 

仙郷の世界「武陵源」(湖南省/1992年)

武陵源(湖南省) Wulingyuen

武陵源 in 湖南省

 

ジェームズ・キャメロン監督の名作「アバター」の舞台としても注目を浴びた山水画の世界「武陵源」。

太古の地殻変動から何億年という時をかけて現在の3,000本以上にも及ぶ巨大な石柱となりました。

その姿は、仙人・天女がいるのでは、と妄想をめぐらせてしまうほど幻想的。

本ログブックでは、武陵源のツアーの様子をお届けしています。

 Yuichi Kudo「中国 湖南省 絶景世界遺産武陵源風景区」
※リンク切れのため、リンクは外しています

 

現世の桃源郷「九寨溝」(四川省/1992年)

九寨溝(四川省) Jiuzaigou

九寨溝 in 四川省

 

中国屈指の人気を誇る、現世にあらわれた水と緑の桃源郷「九寨溝」。

腐ることなく水底に横たわる倒木の、その透明な水の神秘に誰もが言葉を失います。

とにかく、マイナスイオンがハンパないです。

本ログブックでは、このほか世界遺産「黄龍風景区」の美しい石灰岩の棚田も紹介しています。

 Ara「中国四川の自然、世界遺産を!」
※リンク切れのため、リンクは外しています

 

圧巻の「秦の始皇帝陵と兵馬俑坑」(陝西省/1987年)

秦の始皇帝陵 in 陝西省 Mausoleum of the First Qin Emperor

秦の始皇帝陵 in Wikipedia

 

誰もが一度は世界史の教科書で目にしたことのある「秦の始皇帝陵」。

一つとして同じ顔のない兵士たち、戦車や馬をかたどった兵馬俑は、発掘されただけでもその数8千数百体にのぼり、当時の始皇帝の権力がいかに強大であったかを示しています。

本ログブックでは、拠点となる西安駅から秦の始皇帝陵と兵馬俑坑を探索しています。

 Hiroyuki Fukagawa「雑多な西安駅前広場…兵馬俑行きのバス探すのが大変…文化遺産としては最高峰」
※リンク切れのため、リンクは外しています

 

後編へ続く

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事