TABIPPO

(公開日2024/04/19)

 

【TABIPPO】地域とつながる、#はなれ旅 へ。「グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ」で体験しよう!
地域とつながる、#はなれ旅 へ。「グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ」で体験しよう! by TABIPPO

 

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山梨県の八ヶ岳山麓にリブランドオープンした「グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ」。

八ヶ岳や南アルプスに囲まれた高原リゾートは、「オールインクルーシブ」の上質な滞在体験ができるほか、その土地ならではの体験や地域とのつながりが楽しめる「#はなれ旅」を提供しています。

2024年4月1日の同ホテルオープンに先駆け行われた内覧会に潜入、「ローカリティ」を重視するその取り組みをご紹介します。
 

 

<おまけ:本編から漏れた「グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ」内覧会でのオフショット10選>

今回、文字数の都合、記事で使われなかったボツショットを10点ほどご紹介します

地下にある全天候型遊戯施設のボルダリング施設
瑞牆山をイメージしたボルダリング施設 by 本編はこちら

グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ地下にある、元宴会会場をリニューアルした全天候型お遊戯施設

広い屋内には木製の要塞タイプのすべり台や三輪車サーキット、電車ごっこ、積み木遊びコーナー、そして近くにある「瑞牆山(みずがきやま)」からインスピレーションを受けて作られたというこのボルダリング施設

この遊具施設だけでなく、「八ヶ岳山麓」や「甲府の伝統」を意識したインテリアや食のコーディネートがホテル全体にいきわたっていて、その徹底ぶりが凄かったですね

ホテルでは日本初導入となるドリフト三輪車を使った「星空サーキット」
おとなも案外夢中になれるドリフト三輪車の屋内サーキット by 本編はこちら

全天候型施設の一つとして、満を持してオープンした「星空サーキット」

三輪車でドリフト走行が楽しめるという、ホテルでは日本初導入という目玉のアクティビティ

星空、というのは八ヶ岳の夜空をイメージした天井のデザインを表していて、薄暗い屋内でスリリングなサーキット走行が楽しめます

というか、すごい勢いでひたすらグルグル走ってました

開放的な高い天井にムーディーなフロントラウンジ
ゆったりくつろげるフロントのラウンジ by 本編はこちら

フロント前にあるロビーラウンジ
ゲストなら誰でも無料でくつろげる、夜には炎が灯されてムーディになるラウンジです

ビールやソフトドリンクがフリーで、八ヶ岳で採れた野菜のピクルスや信玄餅のお菓子など、甲府ゆかりのおつまみなんかも楽しめる居心地よい空間

まったりくつろぎながら、ライター仲間で話が弾んだのが楽しかったです…

メルキュール&メルキュールが展開する「もなか寿司」
地物の食材や伝統食などをモチーフとした「もなか寿司」 by 本編はこちら

内覧会用に用意された、全国各地のグランドメルキュール&メルキュールが同時展開するお寿司「もなか寿司」

その土地の食材や旬の食材を使用した見た目に“映える”キュートなお寿司で、もちろん味も美味しかったけど、最中が歯茎の裏側にくっついてやや食べにくいのが難点

グランドメルキュール八ヶ岳ならではのグルメを試食
グランドメルキュール八ヶ岳ならではのグルメを試食 by 本編はこちら

内覧会の取材メディア向けに用意された試食プレート

マグロの刺身と身延湯葉のキャビア添え「もなか寿司」とチキンレバーパテをフォアグラ仕立てにした「グラフォアビーフバーガー」、自家製カスタードシューと、何かの煮物(内容は忘れました)

一つ一つの料理も美味しかったですが、使用されるお皿がすべて4~5色の色違いなのも粋な計らいだと思いました

子ども向けには綿あめ製造機が
キッズコーナーにひっそり置いてあったわたあめ器 by 本編はこちら

レストランの一角に用意されたお子様向けのキッズコーナー

この内覧会ではさすがにお子様同伴の参加はなかったのでスルーされがちのコーナーでしたが、
このザラメを使った本格わたあめ器がずっと気になっていて、朝ごはんのとき、ふと試しに作ってみると、童心に返って楽しめて、やっぱり良かった

わたしが利用したのをきっかけに、いろんな人たちがチャレンジしていて、その存在に気づいてもらえてよかったです

露天風呂もいい湯加減
露天風呂には早朝、リスが訪れたそうです by 本編はこちら

温泉ももちろんいい湯だった

内風呂以外にも露天風呂もあり、あいにくの雨で長くは浸かれませんでしたが、何でも早朝にはリスが訪れたそうですよ

湯上りにいただける甘酒
湯上りにいただける無料の甘酒+桜の塩漬け by 本編はこちら

温泉前に設置された「温泉ラウンジ」

そこではスタッフがもてなしてくれるフリードリンクコーナーがあって、希望者には「甘酒」も提供されます

甘酒サービスはあまり見たことがないので、なかなか粋で美味しい

季節の香り付けとして、桜の塩漬けが浮かべられていました

七賢がプロデュースする「レストラン臺眠(だいみん)」の人気ランチ定食
絶品ランチだった「鮭の糀(こうじ)づけ定食」 by 本編はこちら

内覧会2日目、
地元酒造の「七賢」を見学した際、七賢プロデュースの「レストラン臺眠(だいみん)」にていただいたランチ「鮭の糀(こうじ)づけ定食」

ここで提供される焼き鮭は、塩鮭をあえて糀に長時間漬け込んで塩抜きをし、まろやかに仕上げられた至極の逸品

お米、付け合わせの漬物、田舎汁、デザート、寒天デザートまで、酒粕や酒蔵の仕込み水で仕込まれているから、お世辞抜きで、本当にどれも絶品でした

七賢で飼われていたシェルティ
七賢工場の裏手で飼われていたわんちゃん by 本編はこちら

蔵元見学していたとき、工場の裏手で飼われていたシェルティ(か、コリー)のワンちゃん(オス)を発見

名前は忘れたけど、人懐っこくておとなしくてかわいかった…犬好きは必見

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コロナ禍を経て、旅のあり方が多様化している今の時代

単なる宿泊施設としてのホテルを脱却し、顧客に寄り添う付加価値サービスを提供しようとするのが、ここのところのホテル動向かなぁと思ったりしています

そうした中で、外資系のホテルが、「結びビト」とか「#はなれ旅」というワードに行きついたのが意外というか、新鮮でした

現時点では、「結びビト」と呼ばれるその道のスペシャリストたちはまだ5名だけだそうですが、もちろん今後拡充していく方向だそう

どんなプログラムが今後追加されるのか、展開がちょっと楽しみです

おしまい

 

 

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