<記事公開 2017/12/14 | 記事更新 2022/6/23>

TBS「クレイジージャーニー」

TBS「クレイジージャーニー」公式HPより

 

TBS『クレイジージャーニー』の2017年12月13日放送回のテーマは「反響の大きかった極限の光景ベスト10」

過去回VTRの選りすぐりをランキング化して紹介されました

なかなか興味深かったので記録に残しておきます
画像は世界のInstagramからそれに近いものを引用させていただきました

第1位 【閲覧注意】ボディサスペンション(ドイツ)

  1. 放送日時:2017年10月25日
  2. ジャーニー:ケロッピー前田氏 KEROPPY MAEDA
  3. 放送内容:カウンターカルチャーの「ボディサスペンション」

 

「ボディサスペンション」とは、人体にフックを通して吊り下げること

「身体改造」に関心を持つ出演者は最高潮のエクスタシーを感じてらっしゃいましたが、見てる方はあまりにも痛々しくて、なかなか理解しがたいエクスタシーでした……

 

 

<参考情報>

 

第2位 伝統のクジラ漁(インドネシア/ラマレラ村)

  1. 放送日時:2017年6月29日
  2. ジャーニー:石川梵(ぼん)氏(写真家) ISHIKAWA BON
  3. 放送内容:インドネシアのレンバタ島ラマレラ村の伝統的な捕鯨漁

 

世界で唯一認められた伝統捕鯨の村に伝わる、マッコウクジラを一本銛(もり)でしとめる伝統漁を取材

男たちの気迫、勇ましさは尊敬に値しますが、正直、血の海がホラーです

 

<参考情報>

 

第3位 断崖絶壁でのテント泊(パキスタン)

  1. 放送日時:2017年 9月21日(木)
  2. ジャーニー:平出和也氏(登山家)HIRAIDE KAZUYA
  3. 放送内容:パキスタンのシスパーレ登山にて、断崖絶壁での吊りテント泊

 

パキスタンの未踏峰シスパーレ(標高7,611m)へ挑戦した際の、断崖絶壁でのビバーク(吊りテント)の様子を取材

達人の域に達したら、こんな環境でも熟睡できるそうです…いや、素人のままでいいです

<参考情報>

 

第4位 氷河に眠る「神の洞窟」(アイスランド)

  1. 放送日時:2015年 5月1日
  2. ジャーニー:佐藤健寿氏(写真家)SATOH KENJU
  3. 放送内容:アイスランドにある氷河の洞窟「神の洞窟」を見学

 

アイスランド大氷河の一角にある「神の洞窟」と呼ばれる「青の洞窟」を取材

ここはアイスランド訪問時行きたかったんですけど、オフシーズンで行けなかった……この世のものとは思えない世界ですよね

 

<参考情報>

 

第5位 ロマンあふれる宇宙撮影(日本)

  1. 放送日時:2016年11月10日(木)
  2. ジャーニー:岩谷圭介氏(発明家)IWAYA KEISUKE
  3. 放送内容:風船による宇宙撮影で子どもたちの夢を届ける

 

ベネッセの依頼により、子どもたちが書いた夢メッセージを手作りのふうせん装置で宇宙まで飛ばして撮影する企画を取材

これはとても夢がふくらむ、ほっこりする風船アイデアですね

ふうせん宇宙撮影(岩谷圭介氏撮影)

ふうせん宇宙撮影(2017年飛行船型装置実験より) by 岩谷圭介「宇宙画廊

 

<参考情報>

 

第6位 アラスカの大自然(米国)

  1. 放送日時:2015年5月29日
  2. ジャーニー:松本紀生氏(写真家)MATSUMOTO NORIO
  3. 放送内容:アラスカの大自然を20年間撮影

 

冬は氷点下40℃、夏は30℃を超える厳しい環境のアラスカで、野生動物とオーロラ、大自然を撮影するため各50日間滞在する撮影生活を取材

どんなに命の危険を伴う過酷な状況でも、好きなことのためなら子どものように笑っていられるジャーニーが、もう異次元
でも、写真は確かに、息を呑む圧倒的な美しさでした

 

<参考情報>

 

第7位 超緊迫のギャング撮影(ブラジル)

  1. 放送日時:2016年3月24日 前編/ 3月31日後編
  2. ジャーニー:伊藤大輔氏(写真家)ITO DAISUKE
  3. 放送内容:ブラジルのスラム街ファベーラのギャングを撮影

 

ブラジル・リオデジャネイロにあるスラム街「ファベーラ」で縄張り争いを繰り広げるギャングたちの撮影を取材

ハードボイルドでクレイジー過ぎてまったく理解が追いつかない世界だけど、とにかくすごい世界

<参考情報>

 

第8位 海底に残る沈船(ミクロネシア)

  1. 放送日時:2015年8月20日
  2. ジャーニー:鍵井靖章氏(水中写真家)KAGII YASUAKI
  3. 放送内容:ミクロネシア沖で日本の沈船・富士川丸の撮影

 

ミクロネシア・チュークの海底に沈む、太平洋戦争時代の戦争遺跡・沈没船「富士川丸」をダイビングで水中撮影するジャーニーを取材

ここは行ったことあって、富士川丸はダイビングでないと見られない海域ですが、シュノーケリングレベルでも見られる沈船がいっぱい眠っていてスゴイところでした

 

<参考情報>

 

 

第9位 アイガーからのベースジャンプ(スイス)

  1. 放送日時:2017年9月2日
  2. ジャーニー:久保安広氏(プロスカイダイバー、ベースジャンパー)KUBO YASUHIRO
  3. 放送内容:スイス・チューリッヒにあるアイガー山でベースジャンプ・トライ

 

アイガー山北壁にあるマッシュルームから超難易度のベースジャンプ(崖や高層ビルなどの上からジャンプしてパラシュートで降下するアクティビティ)への挑戦を取材

命がけのお遊びで頭おかしいけど、とはいえ、とにかくジャーニーが子どものように楽しそう

 

<参考情報>

 

第10位 エルタアレ火山(エチオピア)

  1. 放送日時:2016年2月25日
  2. ジャーニー:佐藤健寿氏(写真家)SATOH KENJU
  3. 放送内容:エチオピア・エルタアレ火山で「地獄の入口」を撮影

 

エチオピア北部、エルタアレ火山にて「地獄の入口」といわれるマグマ煮えたぎる火口から至近距離にて撮影するジャーニーに同行取材

地球の鼓動そのもの

ここは行ったことがあるので共感しながら拝見しました
ただ、わたしのときは火山が活発化して近づけなかったので羨ましいです

 

 

**********

数々のクレイジーなプロフェッショナルが登場するこの番組

どのジャーニーも、自分の専門・得意分野を語るときは、少年のように目をキラキラさせて、あふれる好奇心そのままに、究極の自分らしさを追求していて、羨ましくも愛おしさすら感じるレベルですね

真似したくはないけど…

個人的には最近登場した、
シリアで活動する報道ジャーナリスト桜木氏がもっとも強烈な印象です
被弾し顎がはずれて移植までしてもなお心折れないプロ意識と根性、その見た目とのギャップが最高でした

終わり

Many Thanks for all the Instagramers

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