(公開日2024/2/17)

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鎌倉や京都などから歴史的建造物を移築し、美しい自然と調和させた、神奈川県横浜市が誇る国指定名勝の日本庭園「三溪園」。生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が築いた名園は広く一般公開され、四季折々の美しい表情を誰もが共有できます。今回はそんな美しい三溪園に足を運び、歴史的建造物や壮大な自然を体験。園内の魅力と見どころを余すところなく紹介します。
<おまけ:「三溪園」でのオフショット10選>
せっかくなので、本編で漏れた、三溪園でのオフショットをご紹介します

三溪園正門近くでたむろっていた、野良ネコちゃんたち
観光客にかわいがられていました

三溪記念館では原三溪のコレクションを見学できるほか、ロビーのベンチから大窓いっぱいに広がる中庭の美しい眺めを鑑賞できます
まるで額縁の絵画のようですね

毎日行われる無料ボランティアガイド
ガイドツアーが開始するときは園内放送が流れるのでお聞き逃しなく
無料だということもあり、結構人は集まっていました

園内には飲食店がいくつかありますが、お団子が人気のこの茶寮はいつでも混雑
とにかく季節に応じた“映える”カラフル団子がおすすめ

展望台のある松風閣は見晴らし良いですが、そのためには急勾配な階段を昇っていきます
三溪園の中は、結構起伏に富んでいるので坂が多く、全部回ろうとすると体力消耗します

ウェディングフォトも行われていました
とても楽しそう

南門の一つ手前の「海岸門」
京都西方寺から運ばれてきたというこの門、鬼瓦の迫力がスゴイ

中央の池のほとりにたたずんでいたシロサギ
これ、ズームで撮ったのではなく、本当にすぐそば、手の届くところでじっとしてました
ここまで人間を警戒しない(というかガン無視)のシロサギははじめて見ました

南門から続く本牧市民・臨海公園の芝生広場に屋外展示されていた機関車D51
鉄道好きには嬉しい展示ですね

本牧市民・臨海公園には陶芸エリアもありました
こんなに立派な登り窯まで
横浜で陶芸ができるなんて驚きでした
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三溪園は季節に応じて、さまざまなイベントが開催されていて、今度はぜひ春の桜、初夏の蓮池も訪ねてみたくなりました
期間限定の特別公開もあるので、イベント情報はまめにチェックした方がいいですよ
おしまい

























