Asoviewアソビュー

(公開日2024/2/17)

 

【Asoview】横浜「三溪園」の見どころは?歴史的建造物と四季折々の自然が調和したスポットの魅力を教えます
横浜「三溪園」の見どころは?歴史的建造物と四季折々の自然が調和したスポットの魅力を教えます by Asoview「あそびノート」

 

▲画像をクリックしても記事本編にジャンプします

 
鎌倉や京都などから歴史的建造物を移築し、美しい自然と調和させた、神奈川県横浜市が誇る国指定名勝の日本庭園「三溪園」。生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が築いた名園は広く一般公開され、四季折々の美しい表情を誰もが共有できます。今回はそんな美しい三溪園に足を運び、歴史的建造物や壮大な自然を体験。園内の魅力と見どころを余すところなく紹介します。
 

 

<おまけ:「三溪園」でのオフショット10選>

せっかくなので、本編で漏れた、三溪園でのオフショットをご紹介します

野良猫たち in 横浜 三溪園
正門近くにたむろっていた猫ちゃんたち from 本編記事はこちら

三溪園正門近くでたむろっていた、野良ネコちゃんたち

観光客にかわいがられていました

 

三溪記念館 in 横浜 三溪園
三溪記念館の中庭を眺めるロビーにて from 本編記事はこちら

三溪記念館では原三溪のコレクションを見学できるほか、ロビーのベンチから大窓いっぱいに広がる中庭の美しい眺めを鑑賞できます

まるで額縁の絵画のようですね

 

ガイドツアー in 横浜 三溪園
ためになる「無料ボランティアガイドツアー」 from 本編記事はこちら

毎日行われる無料ボランティアガイド

ガイドツアーが開始するときは園内放送が流れるのでお聞き逃しなく

無料だということもあり、結構人は集まっていました

 

三溪園茶寮 in 横浜 三溪園
いつも混んでいる「三溪園茶寮」 from 本編記事はこちら

園内には飲食店がいくつかありますが、お団子が人気のこの茶寮はいつでも混雑

とにかく季節に応じた“映える”カラフル団子がおすすめ

 

松風閣(展望台) in 横浜 三溪園
松風閣へと続く階段 from 本編記事はこちら

展望台のある松風閣は見晴らし良いですが、そのためには急勾配な階段を昇っていきます

三溪園の中は、結構起伏に富んでいるので坂が多く、全部回ろうとすると体力消耗します

 

観心橋 in 横浜 三溪園
ウェディングフォト撮影中の観心橋にて from 本編記事はこちら

ウェディングフォトも行われていました

とても楽しそう

 

海岸門の鬼瓦 in 横浜 三溪園
南側の海岸門の鬼瓦 from 本編記事はこちら

南門の一つ手前の「海岸門」

京都西方寺から運ばれてきたというこの門、鬼瓦の迫力がスゴイ

 

シロサギ in 横浜 三溪園
人間を全く警戒しないシロサギ from 本編記事はこちら

中央の池のほとりにたたずんでいたシロサギ

これ、ズームで撮ったのではなく、本当にすぐそば、手の届くところでじっとしてました

ここまで人間を警戒しない(というかガン無視)のシロサギははじめて見ました

 

デゴイチのSL in 横浜 三溪園
本牧市民・臨海公園の芝生広場にて展示の機関車D51 from 本編記事はこちら

南門から続く本牧市民・臨海公園の芝生広場に屋外展示されていた機関車D51

鉄道好きには嬉しい展示ですね

 

横浜陶芸センター in 横浜 三溪園
横浜陶芸センターの登り窯 from 本編記事はこちら

本牧市民・臨海公園には陶芸エリアもありました

こんなに立派な登り窯まで

横浜で陶芸ができるなんて驚きでした

 

**********

三溪園は季節に応じて、さまざまなイベントが開催されていて、今度はぜひ春の桜、初夏の蓮池も訪ねてみたくなりました

期間限定の特別公開もあるので、イベント情報はまめにチェックした方がいいですよ

おしまい

 

 



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事