(公開日2025/11/13)
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★ふるさと納税とは⇒【こちら】今回は、「ふるぽ」に登録された、神奈川県横浜市のふるさと納税登録事業者「株式会社テクニカン」のご紹介です
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「株式会社テクニカン」が提供するふるさと納税返礼品一覧(2026/1月時点)
※()内は1口の寄付金額
「株式会社テクニカン」に関するオフショット
残念ながら本記事でボツになったオフショットをいくつかご紹介

鮮度を保った食材の冷凍には「“温度”ではなく“スピード”がカギ」
それを実現した「凍眠」機械で実験してもらいました
柔らかかったこんにゃくゼリーを「凍眠」機械のエタノール液に浸した途端、見る見る間に白く凍結しているさまを目の当たりにして、魔法を見ているようでした
本当に衝撃的でした

3カ月以上前に凍眠で急速冷凍しておいたマグロを流水で解凍し、試食
およそ3カ月以上前とは思えないほど身は鮮やかでみずみずしく食感もマグロそのものの旨みもバッチリ、お世辞抜きで、今朝買ってきた刺身みたいでした
一方、急速冷凍したこんにゃくゼリーは見た目も食感も全く別物、高級ななめらかなアイスクリームを食べてるみたいでした

左がふるさと納税返礼品の対象になっている「凍眠マジック」の冷凍庫、右が実験で使用したマイナス75度の冷凍庫
凍眠マジックは見た目は1人暮らし用の冷蔵庫サイズですが、結構奥行きが感じられましたね

こちらが家庭用に改良された、エタノール不凍液を満たした「凍眠」の液体パック
この液体パックの間に凍らせたい食材を挟んでおくだけで、あっという間にカチンコチンになります
で、急速冷凍が完了したら、あとは下の段の、通常の冷凍庫と同じ温度の段に移すだけで終わり
液体パックにずっと挟んでいなくていいのは効率的でいいですね

こちらは、テクニカン本社から車で5分ほど離れた横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」前にある、「凍眠」の冷凍食品専門店「TŌMIN FROZEN(トーミン・フローズン)」
凍眠機械を導入している全国のクライアントから取り寄せた約500品目以上の「凍眠」冷凍食品のほか、テクニカン自身が展開する自社ブランドの自家製ベーコンやお弁当などを集めたミニスーパーみたいなもの

店内にはカフェを併設
全国から集められる「凍眠」冷凍食品の中から、季節などに応じて厳選された商品をカフェで提供しているそう
夏場はとくに、凍眠でまるごと凍らせたフルーツをそのまま削ってかき氷にする、濃厚リッチな「果樹氷」が人気らしいです
値段は680円(税込)なので、若干高めかな

このときは「青森りんごのチーズケーキ」と「贅沢りんごのタルト」、そのほか、凍眠フルーツを使ったスムージーやソフトクリームなども提供されていました
美味しそう!

店内には「凍眠マジック」の実演機が展示されています
安い買い物ではないので、実際にモノを確かめてから購入(寄付)を決めたい方にはオススメ(ちなみにこれは“冷凍庫”で冷蔵庫機能はありません)

凍眠の技術で革命が起きたのは、生鮮食品だけではなく、日本酒業界にも
通常、搾りたての生酒は日持ちしないため蔵元などでしか飲めないシロモノでしたが、この凍眠技術のおかげで搾りたてを急速冷凍し、一般家庭にも手軽に届けることが可能になったそう
なので、現在ではあの獺祭(だっさい)をはじめ、全国各地の蔵元にもじわじわ凍眠が普及しているそうです
ちなみに、日本酒含め、凍眠の冷凍食品は、ここ以外では一部のLAWSONやクイーンズ伊勢丹、物産展などでも取り扱われているそうです

店舗に掲げられていた人気ランキング
やっぱり鮮度の違いが分かりやすい肉系、魚介類が人気ですね
個人的には、生シラスは通常は水揚げ漁港近くでしかいただけないシロモノなので、家庭で味わえるのはホント革命的だと思います
取材を通じて、プライベートで本気で欲しいと思った返礼品でした
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実質自己負担2000円でさまざまな地方自治体・企業の返礼品が楽しめる「ふるさと納税」
その上限額は年収や家族構成、お住まいの地域など、人によって異なります
もちろん個人でもできますし、縁もゆかりもない、ただ商品が目当てだというだけでも寄付できます
ご自身の控除上限額をきちんと把握して、効率的にふるさと納税を楽しみましょう
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