(公開日2026/01/29)

コーヒーに革命を起こし、香りと味を丸ごと閉じ込めた新感覚の“食べる”コーヒー、UCC上島珈琲の「YOINED(ヨインド)」。
かたや、高層階からの絶景眺望、アートと静寂が織りなすラグジュアリー空間で価値ある滞在を提供するザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町。
そんな両社が2026年のバレンタインに初タッグ! 極上の余韻に酔いしれるコーヒーとカクテルの至高のペアリングメニューをご紹介します。
<「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」試飲会イベントでのオフショット一覧>
本編記事で使わなかったオフショットをせっかくなのでいくつかご紹介

コーヒー好き・チョコレート好きを唸らし、毎回完売必至で話題の「YOINED(ヨインド)」
その第3弾として今季発売された「Columbia(コロンビア)」と「Guatemala(グアテマラ)」をご相伴にあずかりました
見た目チョコレートのまんまなのに、確かに食感、舌触りが独特でチョコレートとも違う、ふしぎな感じ
トロピカルな甘い香りと酸味、コーヒー特有のビターな香りが複雑に交互に鼻に抜けていく感じ……
なんというか、とにかく新感覚で、おとなで通な味わいでした

まずは、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の凄腕バーテンダー今成氏による「トリュフヴァルディエ Pairing with YOINED(Guatemala)」の実演披露
洋酒は普段からあまり飲まないので正直材料となるお酒の種類や説明はあまりついていけなかったですが(スミマセン)、ビルド(グラスに直接材料を注いで提供する方法)するその所作はさすがプロ、美し過ぎてそっちに見とれてしまいました

グラスに入れた大き目のロックアイスに同ホテルのマークを刻印をしているところ
氷にそんなことできるんだ……なんてそっちにびっくり

笑顔がさわやかなUCCコーヒーアカデミー専任講師兼バリスタの土井氏
落ち着いた印象から一転、熱く思いを語るバリスタとしての使命感がスゴかった
カクテル一つにコーヒー農園のストーリー、風景、人々の想いを込めこんで、まさにコーヒーのプロフェッショナル

「ちょっと目をつぶってください」からの「では、目を開けてください」で、グラスに広がるこの大量スモークに一同ドッキリ
標高高い高地で栽培されるグアテマラのコーヒー農園をイメージしたものということで、「へぇ~」と二度ビックリ

カクテルグラスを人数分用意したところ
通常これだけの量のグラスが一度に並べられることはめったにないそう
磨き抜かれたカウンターのリフレクションとともに意外な“絶景”を見つけてほっこり

共同開発の革新的エスプレッソマティーニ実演中
バーテンダーの真骨頂である鮮やかなシェイクパフォーマンス(ほんの一瞬)が見られて満足(←あまり生で見たことない)

いよいよ試飲タイム
リアルな体験を記事に反映するため、YOINEDとともに2杯ともしっかり飲み干しました
年々弱くなっているアルコール分解酵素のせいで、当然やや酔っ払い気味

そして「ギャラリー エスプレッソ マティーニ」
ウォッカの代わりに使用した芋焼酎といいコーヒーリキュールといい、こちらもアルコール度数キツイ
でもこれが意外なほど飲みやすく、個人的には3つの中で一番好み
イベント後も仕事が残っているであろう参加者たちが皆ほどほどに済ませる中、
凄腕バーテンダー&バリスタの方々がせっかく作ってくださったから…と一気に飲み干す
おかげさまで爆速で血流がよくなり、発汗作用と動悸バクバク、最後の方はなんだかテンションおかしめのヒトになってました…

酔いを醒ますため、イベント終了後はホテル周辺を散策
こちらはホテル前に鎮座する紀尾井町名物『White Deer』
屋外でのランチ日和なこの日、まわりは休憩中のビジネスマンやOLさんだらけ
挙動不審をさとられないよう、このあと六本木まで40分歩きました
おしまい
<All Photos by Mayumi>
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