(公開日2025/11/11)
「ふるぽ」とは、株式会社JTBが運営するふるさと納税ポータルサイトです
★ふるさと納税とは⇒【こちら】今回は、「ふるぽ」に登録された、神奈川県横浜市のふるさと納税登録事業者「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」のご紹介です
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「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」が提供するふるさと納税返礼品一覧(2026/1月時点)
※()内は1口の寄付金額
「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」に関するオフショット
残念ながら本記事でボツになったオフショットをいくつかご紹介

「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」のフロントは建物の7階
なのでまずは1階入口に到着したらエレベーターで7階へ上がる必要があります
エレベーターホール内は薄暗くムーディーで、落ち着いた和の演出がなされています

食事処は、フロント階下の6階フロア
カフェテリア形式の食事処エリアはとにかく座席が多くて広い!

カフェテリアの一角で提供される、当館名物パティシエによる本格スイーツ
しかも8種類ぐらいあって、どれも有名パティスリーと引けを取らないほどのクオリティ(お値段も)
甘いもの好きは必見!

日本の冬に欠かせない「おでん」
カフェテリアのメニューはそれほど多くないですが、おでんのほか、カレーや唐揚げ、コロッケ、ハンバーグなど世代を超えて愛されるスタンダードな家庭料理メニューが多い傾向
もちろん、酒のアテになる小鉢系もちゃんとそろっていて、もっとしっかり定食が食べたい人はメニュー表を見てオーダーする
食事の選択肢が多過ぎず少なすぎずの絶妙なバランスね

面白いなと思ったのは握りずしのワゴンサービス
基本的にはカフェテリアの冷蔵ケースから好きなものを取っていくシステムですが、このときは食事処のスタッフが出来立てのお寿司をワゴンに載せて「いかがですか~」とテーブルを回ってました
マグロの解体ショーも当館名物なので、そのときは大盛況だろうな

カフェテリアと同じフロアにある食事処「万葉庵」
メニューはカフェテリアと共通で、カフェテリアで購入した食事を運んでOK
外の景色を眺めながら食事をしたい人やテーブル席がいい人はこちらオススメ
ロマンチックな夜景が楽しめるのはこちらなので、窓際の席の確保はお早めに

当館目玉の一つ、屋上足湯庭園
大観覧車「コスモクロック21」とみなとみらいの高層ビル群を前に、ほど良い湯温の足湯に使ってくつろげます
とはいえ、日中は人もまばら
夜景の方がにぎやかかもですね

屋上足湯庭園の出入口には濡れた足を拭くためのタオルや防寒用のはおりももれなく用意されてます
ちょっとした心遣いがありがたいですね

リニューアルオープンに合わせて新設された8階の「くつろぎコーナー」
7,500冊近くの漫画コーナーがあるだけでなく、ヨギボーのようなダメになるクッションやこたつまで用意されてて、心ニクイサービスですね

品ぞろえ豊富なお土産コーナー
そのもっとも売れ行きが好調なのは、意外にも東京のお菓子「Butter Butler(バターバトラー)」の「バターガレット」だそう
とはいえ、もちろん横浜といえば「横浜ハーバー」
定番フレーバーから抹茶黒蜜、季節的にスイートポテト味が選べるのも横浜ならでは
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実質自己負担2000円でさまざまな地方自治体・企業の返礼品が楽しめる「ふるさと納税」
その上限額は年収や家族構成、お住まいの地域など、人によって異なります
もちろん個人でもできますし、縁もゆかりもない、ただ商品が目当てだというだけでも寄付できます
ご自身の控除上限額をきちんと把握して、効率的にふるさと納税を楽しみましょう
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