(公開日2024/2/10)

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世界三大珍獣のひとつ・オカピで知られる神奈川県横浜市の「よこはま動物園ズーラシア」。世界の気候帯・地域別に分かれた8つのゾーンに世界中の珍しい動物たち約100種530点が飼育され、ちょっとした世界旅行の気分が味わえます。かわいい動物たちと触れあったり、ゆかいな動物たちの生態を学んだり、ここでしか体験できない「よこはま動物園ズーラシア」の見どころと人気の秘密に迫ります。
<おまけ:本編で漏れた「よこはま動物園ズーラシア」での動物たちのオフショット10選>
ズーラシアで出会った、動物たちのかわいらしいショットの数々をご紹介します

ズーラシアには「ゴーゴ」「イッちゃん」「ライ」の3頭のシロクマがいます
ちなみに2024年11月に生まれたばかりのイッちゃんの待望の赤ちゃんが「ライ」ちゃんです

愛嬌たっぷりのミナミアフリカオットセイたち
ミナミアフリカオットセイはひげの色でおおよその年齢が分かるそうです

ズーラシアには「デル」(メス)、「アカラ」(オス)、「ムジュ」(メス)の3頭のスマトラトラが暮らしているそう
こちらは、2019年生まれのメスのムジュちゃん
7月29日は「世界トラの日」だそうです

絶滅危惧種Ⅱ類に分類されている、サバンナの狩人・チーター
ズーラシアには、「クラリス」(メス)、「エジプト」(メス)、「サハラ」(メス)の3頭のチーターが飼育されています
写真は「クラリス」
ちなみに、12月4日は「国際チーターデー」だそうです

アカカンガルーエリアでは、オスのアカカンガルーたちがめっちゃ戦闘態勢で、ついに喧嘩をはじめていました
なかなか面白かった

森のアイドル「レッサーパンダ」
ズーラシアには「ララ」「まめたろう」「キク」、キクとまめたろうのこどもの「キントキ」「ヒナギク」の5頭のレッサーパンダがいます
あ、さらに2025年6月25日にキクとまめたろうの間にさらに2頭の赤ちゃんが無事生まれたそうです!

ニホンツキノワグマの「メリーさん」
近年は人里に降りてくるようになり、嫌われモノになりつつある熊ですが、ズーラシアのメリーさんはとっても穏やかでした
やっぱりエサにこまらない安定した環境が、穏やかな性格を作るんですね…環境大事

ホンドタヌキの「小豆」ちゃん
タヌキといえば「たぬきうどん」ですが、これは、てんぷらの具の「タネ」を抜いた「タネヌキ」がなまってこう呼ばれるようになった説や小さいかき揚げを「たぬき」と呼んでいたとか、諸説あるそう
とりあえず、動物のたぬきは関係ないそうです

立ち姿や座った姿がかわいいミーアキャット
ズーラシアでは現在7頭のミーアキャットが暮らしているそう(メス3頭、オス4頭)
素人目にはわかりませんが、飼育員ブログによると、それぞれに個性や特徴があるそうです
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とにかく広いズーラシア
アニマル遊具もたくさんあって、動物とのふれあいや学習機会もいっぱい用意されて、大人から子どもまで丸一日に満喫できる動物園です
珍獣オカピは面白いけど、それ以外の動物たちもとにかく愛嬌たっぷりで癒される空間でした
おしまい
























