(公開日2026/04/20)

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ムーミンの物語の世界観に浸り、追体験することができる、埼玉県飯能市にあるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」。2026年3月16日で開園7周年を迎えた同パークでは、今年で7回目となる毎年恒例の人気アンブレラスカイイベント「ムーミン谷とアンブレラ」が4月11日より開催されます。
今年のテーマは『ムーミン谷の彗星』。さらにパワーアップした当イベントの魅力と注目ポイントをご紹介します。
「ムーミンバレーパーク」でのオフショット一覧>
本編記事で使わなかったオフショットをいくつかご紹介

入場してすぐの「はじまりの丘エリア」からアンブレラスカイは始まってました

はじまりの丘エリアには、ムーミンとリトルミィをかたどった花人形のディスプレイも
はじまりの丘エリアは、ほかにもファン垂涎のフォトスポットがいろいろありますよ

はじまりの丘エリアにあるお土産ショップにて
ムーミンバレーパークでしか買えない限定オリジナルグッズの中でも人気商品と3月からの新商品を集めてみました
おすわりムーミンがとても人気だそうです

プレス向けにムーミン谷の仲間たちが集まってフォトセッション
当然ですが、着ぐるみさんたちはともかく、スナフキンやリトルミィは、どんなときでも歩き方、しぐさ、話し方まで、完全にスナフキン・リトルミィになり切ってて演者さんたちってスゴイ…と感心して見ておりました

まずはレインボーカラーのアンブレラスカイ!
陽の光で地面に反射しているアンブレラも含めた切り取り方がベスト

続いて空色のアンブレラスカイ
日の傾き具合で地面への映り込み方が変わる
午後3時前後になると太陽が森の裏側(西側)に隠れてしまって、色によっては完全に陰ってしまって地面に反射されないものもありました
なので、個人的には、撮影をねらうなら午前中か午後2時ごろまでがオススメ

3月にリニューアルした全天候型の「エンマの劇場」
わんちゃんも一緒に鑑賞できるエリアがありました
ムーミンバレーパークは、本当にワンちゃんフレンドリーですね

園内ではグリーティングタイムと称して不定期でムーミン谷の仲間たちが登場します
スナフキンは、あのニヒルで寡黙な雰囲気に徹しながら、それでもしっかりファンサを忘れず、記念撮影にどんどん応えていたのがスゴイと思いました

リトルミィも登場
リトルミィはあのかわいいおしゃべりと活発なキャラクターでファンの方々へたくさんファンサしてました
関係ないけど、玉ねぎ頭が黒柳徹子ヘアだと思ってしまうのは昭和世代の性(さが)でしょうか

子どもたちに大人気!
でも、スニフだけは3歳ぐらいの小さな女の子からガチで泣かれて避けられていたので気の毒でした

ムーミン谷の池に浮かぶ「入り江のテラス」では、「湖上のフラワーテラス」が開催中
ムーミンをかたどったお花畑が芸が細かい…にょろにょろもいました
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あとがき
同じ飯能市にある入場無料の公園「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は過去訪れたことがありますが、ムーミンバレーパークは初訪問
噂には聞いていましたが、メッツアは確かに北欧で、ムーミン谷はムーミンの世界観がまるごと再現されていました…
わたし自身は本場フィンランドは訪れたことはないですが、現地でムーミンのテーマパーク?を訪れた人曰く、現地の方が気合が入っていなくてちょっとがっかりした、と言っていたので、日本でムーミンバレーパークに行ける日本のファンの皆さんは幸運です
「ダ埼玉」なんて言わせない、素晴らしいテーマパークが埼玉県にあることを再認識した、今回の取材でした
おしまい
<All Photos by Mayumi>























