(公開日2026/04/06)

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20年以上愛され続ける不朽のミュージカル「ウィキッド」。全世界で大ヒットを遂げた前作の映画版『ウィキッド ふたりの魔女』に続き、最終章となる二作目の『ウィキッド 永遠の約束』が全世界で絶賛公開中です。
その日本公開を記念して、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町では夢のコラボレーションステイプランが再び実現!
映画ファンなら見逃せない、期間限定のスペシャル企画をご紹介します。
<ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町でのオフショット一覧>
本編記事で使わなかったオフショットと映画とのコラボ企画で開催中だった東京ミッドタウン日比谷での「HIBIYA BLOSSOM 2026」をご紹介

物語に合わせて、あえて西向きの客室
さらに、エメラルドシティのラッピングの彼方にリアルな東京高層ビル群、さらに晴れて空気が澄んでいればその向こうに富士山まで見えるという、遊び心感じられる粋な計らい
まぁ、あいにくこの日はガスってて見えませんでしたが…

記事では善い東の魔女グリンダのキーアイテムを紹介したので、こちらは悪い西の魔女エルファバのキーアイテムを
落ち着いたグリーンで統一されていてどれもなかなか素敵
エルファバの三角魔女の帽子は自由に頭にかぶって記念撮影できます

ツインベッドも映画に合わせたイメージカラーで統一
前作に比べて、大人になった二人に合わせて、よりシックにより上品なしつらえになってますね
グリンダの色はより落ち着いた唐草色とデザイン柄で、エルファバはより上品なピンクのアレンジにフサフサの良い布?(←かなり肌触りがいい)がかかってました

スペシャルスイーツプレートにはもちろんお紅茶も付いています
試食させていただきましたが、本当にどれも手が込んでいて上品で美味しい
このプレートを担当された原シェフさんは、毎回本部による難易度の高いリクエストに期待以上のもので応えてくれて絶大な信頼が置かれてます
物語を理解し、イメージを膨らませ、そしてそれを再現できる職人技はさすがプロ
そんなシェフも近いうちに他のホテルに異動されるとのことで、残念でした

ところ変わって、こちらは映画とのコラボで東京ミッドタウン日比谷で開催されていた「HIBIYA BLOSSOM 2026」
開催期間は2026年3月3日(火)~4月4日(土)の約1か月間
“アート&フラワー”をテーマに、15,000本を超えるアーティフィシャルフラワーで構成されるフラワードーム、映画の世界をモチーフにしたチューリップ畑の大階段、そして物語を象徴する「黄色いレンガの道」などのスポットが登場してました

こちら側が正面でした
エメラルドシティのマンチキン国をイメージした色とりどりの鮮やかなフラワードーム、そして映画を象徴する黄色レンガ道
場所が場所なだけに、人がひっきりなしに訪れて、どうしても人がファインダーに入ってしまう……

フラワードーム近くにあった階段とポスターディスプレイ

はじめ生花かと驚きましたが、さすがにそれは無かったですね
すべて人工花、とはいえ、すごい

劇中の舞台マンチキン国のチューリップ畑をイメージした大階段
こちらはわざわざ昇るのが面倒だからか、意外と人が少なかった
もったいない

映画の世界への没入感を促す、日比谷仲通りから日比谷ステップ広場のフラワードームまで続く全長約60メートル「黄色レンガ道」
こんなところから始まってた……スルーする人が多かったけど

大階段から見た全体像
とにかく絶えず人が訪れて混雑が激しかった…さすが東京日比谷
そしてどうせなら、この近くにあったミニゴジラ像にも参加させるぐらいの遊び心も欲しかった…なんて思った今日この頃でした
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あとがき
映画『ウィキッド』は二部作で、今回の「永遠の約束」が最終章
なので、ひとまず同映画とのコラボは一旦これで終了かと思いますが、
プリンスホテルグループの中でもコラボステイプランを提供しているのはザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町とびわ湖大津プリンスホテルのみ
しかもザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の方が何となく、より物語へのこだわりが強いというか、ファンの期待に応える、ファンのイメージを壊さない丁寧な再現を心がけていて、これは高い料金を払って宿泊する価値があるプランだろうな、と思いました
実際、前作からリピートする方は多いそうです
まぁ、映画の魅力を差し引いても、この何度見ても見とれるデイベッドからの眺望は最高ですけどね…
おしまい
<All Photos by Mayumi>
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