(公開日2025/3/6)

物語の世界観が体験できるステイプランやアフタヌーンティー、カクテルなど、映画ファンなら見逃せない期間限定スペシャル企画が誕生しました。
映画『ウィキッド ふたりの魔女』とザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町が夢の共演

不朽のミュージカルとして世界中で愛され続けている「ウィキッド(Wicked)」。少女ドロシーが魔法の国オズを冒険する物語「オズの魔法使い」のスピンオフ作品として、悪い魔女エルファバと善い魔女グリンダの誕生秘話に迫る、知られざるふたりの友情を描いたストーリーです。
その舞台版「ウィキッド」が2024年米国にて映画『ウィキッド ふたりの魔女』としてスクリーンに登場。圧倒的な世界観と音楽、映像美で、世界中で大ヒットとなった本作が2025年3月7日からいよいよ日本に上陸です。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』日本公開を記念して実現したのが、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町との夢のコラボ企画。
物語の世界観が体験できるこだわりのステイプランやオリジナルメニューで、スクリーンの外でも本作の感動が追体験できる、映画ファンなら見逃せないスペシャル企画です。
物語の世界に没入!ステイプラン「WICKED Stay in Prince Gallery」

コラボのおすすめは1日1組1室限定の「WICKED Stay in Prince Gallery」(1室2名利用時1名63,561円~)。エルファバとグリンダをイメージしてコーディネートされたコラボレーションルームで過ごすステイプランです(1泊最大2名、デラックスツインルーム利用)。
物語の世界に足を踏み入れるような入室時のサプライズな演出、大ガラス一面にラッピングされたふたりのメインビジュアル越しに眺める東京の絶景、その脇をピンクの桜やグリーンの木々、ふたりの魔女を象徴するキーアイテムで彩り、物語の世界観に没入できる仕掛けが随所に散りばめられています。

「ウィキッド」を代表する歌「Defying Gravity」に登場する歌詞「western sky」にちなんで、西向きの客室が選ばれているところも粋な演出です。ゲストはいつでも西の空を向いて、ふたりの魔女に想い馳せることができます。
さらに空気が澄み切った晴天日には、ふたりの魔女の間に富士山が見えるというラッキーなサプライズも付いてきます。

夜になれば、客室はピンクとグリーンのライトアップに彩られ、メインビジュアル越しに見るまばゆい東京の夜景で、気分は最高潮に盛り上がります。
東京夜景の絶景と物語の世界観にどっぷりつかれる、まさに唯一無二のステイプランです。
ウィキッドステイプランだからこそ叶うスペシャル体験

チェックイン後に提供されるのは、コラボメニュー「WICKED Afternoon Tea(ウィキッドアフタヌーンティー)」。
エルファバとグリンダの友情と絆を表現したアフタヌーンティーは、ふたりの象徴的なシーンに登場するチューリップ畑をモチーフとした「セイボリープレート」、ふたりの魔女を象徴するキーアイテムをモチーフに散りばめた「スイーツプレート」、そしてグリンダがたたずむ「グラススイーツ」の3つで構成されています。

アフタヌーンティーを味わいながら楽しめるのが、本プランのためにユニバーサル・ピクチャーズが特別に用意したスペシャル映像。日本のプロモーションではまだお目にかかれない特別映像も含んだ「ウィキッド」ファン垂涎の特典です。
※動画の撮影は禁止されています

ふたりの部屋をイメージした客室内には、ふたりの魔女を象徴する心ときめくキーアイテムが散りばめられています。
たとえば、グリンダを象徴するティアラにピンク色のボックスとパンプス、ふたりが魔法を学ぶシズ大学で使用される本、エルファバを象徴するエメラルドの小瓶や帽子、トランクなど、ゲストはピンクとグリーンの空間で、まるで物語の主人公になった気分で好きなだけ楽しめます。
物語の世界観を表現!スペシャルアフタヌーンティーとカクテル

ステイプランで楽しめるアフタヌーンティー(1名8,500円)は、レストラン「All-Day Dining OASIS GARDEN(オールディダイニング オアシスガーデン)」、カクテルラウンジバー「Sky Gallery Lounge Levita(スカイギャラリーラウンジ レヴィータ)、バー「The Bar illumiid(ザ・バー イルミード)でも楽しめます。
キーカラーのピンクとグリーンを絶妙なバランスで散りばめた色鮮やかで遊び心あるメニュー、ワクワクするような仕掛け、さらに洗練された味わいと、物語の世界観に寄り添うシェフ渾身のプレートは、目にも舌にも映画の感動を追体験させてくれます。

こちらはナイトタイムにおすすめの「WICKED Cocktails(ウィキッド カクテルズ)」(各3,700円)。
エルファバが魔法のホウキで飛び立つ様子を表現した、りんごやハーブのリキュールを使用したカクテル「エルファバ・グリーンエリクサー」、バブルに入るピンクのドレスを着たグリンダをイメージした、シャンパンベースのフルーティーなカクテル「グリンダ・ピンクパーフェクション」の2種類です。
これらは「Sky Gallery Lounge Levita」と「The Bar illumiid」にて楽しめます。

「Sky Gallery Lounge Levita」では、期間中、バー壁面のガラスアートをグリーンとピンクのライティングで彩り、映画『ウィキッド ふたりの魔女』の世界観を演出します。
さらに、当ラウンジでは、ホテル随一の絶景とともにカウンター席限定のカクテル付ウィキッドアフタヌーンティー(1名10,000円)を楽しめます。
絶景と調和する新たな食の体験と春の味覚

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町では、五感で堪能する新たな食のエクスペリエンスとして、最新鋭のプロジェクションマッピングを駆使した音と映像、料理、そして窓の外に広がる東京の絶景が一体となった没入型空間「IMMERSIVE DINING(イマーシブ ダイニング)」を提供しています。
日本の風流を詰め込んだ「JAPONISM 和」と未知なる宇宙の世界を表現した「STELLA 宙」の2コースから選べ、「ウィキッド」とはまた異なる世界観と食の体験が楽しめます。
<レストラン情報>
会場:WASHOKU 蒼天 SOUTEN (35F)
料金:一人42,000円~ ※1日1室限定(2~6名まで)
※上記料金に加え、個室料20,000円、サービス料別途15%
※料金には、コース料理、ペアリングドリンク(アルコールまたはノンアルコール計7種)、消費税を含む

『ウィキッド ふたりの魔女』コラボ企画と同時期開催で、春の味覚を寿司職人がアレンジした和のアフタヌーンティー「Japanese Afternoon Tea~華凛~」も販売されています。
寿司職人がアレンジする手毬寿司やロール寿司に加え、小鉢や蒸し物、季節のデザート、プレートを桜色や緑をテーマカラーにした和のアフタヌーンティーが絶景とともに楽しめます。
<レストラン情報>
会場:(1)WASHOKU 蒼天 SOUTEN、(2)Sky Gallery Lounge Levita
時間:(1)土休日 11:30~14:30、(2)平日14:00~16:00
料金:1名8,000円~ ※2時間制、2名様から予約制、サービス料別途15%
映画『ウィキッド ふたりの魔女』の世界観を体験したいなら今すぐザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町へ
全国のプリンスホテル(新高輪、新宿、新横浜、滋賀大津、札幌)でも、映画の世界観を体験できるフォトスポットやオリジナルスイーツ、カクテルなどのコラボ企画が同時開催されています。
とはいえ、徹底した作品の世界観へのこだわり、映画の世界に没入できるステイプランやアフタヌーンティー、カクテルが味わえるのはザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町ならでは。
『ウィキッド』ファン、主人公のふたりの魔女を演じたシンシア・エリヴォやアリアナ・グランデのファンの方など、期間限定のこのコラボ企画、ぜひ今すぐ遊びに出かけてみませんか?
取材協力:ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
2025年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
<ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町での『ウィキッド ふたりの魔女』コラボ企画お披露目会でのオフショット一覧>
本編では漏れたプレス発表会当日のオフショットをご紹介します

旧赤プリの跡地に誕生した、プリンスホテル最高級ブランドの「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」
レセプションのある35階のエレベータを降りると目の前に広がる、この絶景
ホテルを象徴する高級ラウンジ・バー「LEVITA(レヴィータ)」の展望で、思わず「わぁ……」と声が漏れます
夜景の方が圧倒的
昼間から上流階級の方々が優雅にくつろがれていました…

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町にて行われた映画『ウィキッド ふたりの魔女』とのコラボ企画のプレス発表会
アフタヌーンティーは、映画のイメージに合うよう、スタッフとシェフが一丸となって、切磋琢磨と試行錯誤の難産の末、生まれた渾身の作だそうです
また、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町としては、こうした映画作品などとのコラボは初の取り組みだったらしく、とにかく気合が入っていました(ユニバーサル社が相手ということもあり)

招待されたメディアの記者たち向けにもてなされた、試食用のアフタヌーンティーセット
見た目の華やかさもさることながら、さすがプリンスクオリティ、味も食感も上品・上質で抜群でした
とはいえ、1名8,500円はディナーさながらの高級感ですが、推し活だと思えば、大したことないのかな

この絶景を見ながらのアフタヌーンティー
カップルで訪れたら、石橋効果ありそうですね

エルファバとグリンダをイメージしてコーディネートされた客室「WICKED Stay in Prince Gallery」(1室2名利用時1名63,561円~)
部屋にデコレーションされたふたりの魔女のキーアイテムは、もちろん身に着けて記念撮影可能
ファンならテンション瀑上がりの体験ですね

部屋の大窓ガラスにラッピングされたグリンダ(アリアナ・グランデ)の写真と違和感ないように丁寧にディスプレされたグラインダの衣装やアイテム
かなりこだわったそうです

コラボ企画の「WICKED Cocktails」
提供される「The Bar illumiid(ザ・バー イルミード)」で試飲タイム
演出もユニークですが、普通に飲みやすくてフルーティーで美味しかったです

関係ないですが、
バーカウンターの背にサントリーの最高峰ウィスキー「響」がずらっと並んでいて、さすが……!!とビビってしまいました

ちなみに、アフタヌーンティーは、
・カクテルラウンジバー「Sky Gallery Lounge Levita(スカイギャラリーラウンジ レヴィータ)
・バー「The Bar illumiid(ザ・バー イルミード)
この二つのバー・ラウンジでも楽しめます
ステイプランよりはお手頃かな

最後に案内された、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町激推しのひとつ、
東京の絶景が一体となった没入型空間「IMMERSIVE DINING(イマーシブ ダイニング)」も見学
日中だったのでカーテンが閉まってましたが、夜間はカーテンを開けて、東京夜景とともにプロジェクションマッピングと音楽の演出でかなり感動的だそうです
メニューや食の演出も凝っていて、奥のグラスは磁場で宙に浮きながらグルグル回っていました
なかなか興味深い体験でした
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ファンなら間違いなくテンション瀑上がりのコラボ企画
そうはいってもなかなか値の張るラグジュアリープラン
ぜひ記念日やここぞというときにフンパツして、映画の世界観にどっぷり浸かってみてはいかがでしょうか
おしまい
<All Photos by Mayumi>
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